忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Pray From Kamakura.

先日お伝えした『東北地方太平洋沖地震追善供養 復興祈願祭』
公式発表がありましたのでお知らせします。

以下公式サイトより引用です。

東北地方太平洋沖地震追善供養 復興祈願祭

 3月11日の東日本大震災は、我が国にとって正に未曾有の大災害となりました。多くの尊い命が失われた上、大津波、加えて原子力発電所の事故により、避難を余儀なくされた被災者の方々は、現在数十万人にも及んでおり、日本は大変な国難に直面しています。

 かつて、鎌倉に幕府がおかれていた時代、国難に際して社寺がまとまり、乗り越えるための御祈願が執り行われておりました。いま、歴史を経てふたたび、神道、仏教、キリスト教の宗旨・宗派を超えて合同祈願を執り行うことに致しました。

 この大地震のちょうど一年前、鶴岡八幡宮の御神木、樹齢1000年の大銀杏が突然倒伏しました。大変悲しい出来事でしたが、日本全国からの励ましの声と共に、今は残された根元から多くの新芽が未来に向かって力強く成長を続けています。

 犠牲者を哀悼し、日常生活を奪われている被災者の皆様に思いを寄せ、鎌倉中の宗教者たちが心を一つに祈りを捧げ、被災地のみならず、日本中に「復興の芽」が力強く育つことを切に願っております。お時間の許す限りご参列下されば幸いです。

鶴岡八幡宮 宮司 吉田茂穂
鎌倉市仏教会会長 覚園寺 仲田昌弘
キリスト教諸教会 司祭 山口道孝

[日時] 2011年4月11日(月)14:30~15:40頃
[会場] 鎌倉鶴岡八幡宮舞殿 http://www.hachimangu.or.jp/
[アクセス] JR鎌倉駅東口より徒歩約15分 江ノ電鎌倉駅より徒歩約15分

14:30~15:45頃 鶴岡八幡宮舞殿にて追善供養復興祈願祭事

順次、それぞれの宗教のスタイルで供養、祈祷を捧げます
一般の参加者の方も、ともにお祈りしていただくことができます。
一般の方のご焼香の場も設けます。
会場に義援金募金箱を設置いたします。
いただいた募金は、責任をもって日本赤十字社に納めさせていただきます。
祭事終了後も、引き続きお焼香はしていただけます(16:30頃まで)

15:50頃~16:30頃 段葛から由比ガ浜へ托鉢(義援募金)

建長寺円覚寺の雲水を中心に、3グループにわかれて鶴岡八幡宮を出発、若宮大路を南下。
G1.小町通りを南下 G2.若宮大路右側歩道を南下 G3.若宮大路左手歩道を南下
鎌倉駅前(井上蒲鉾店前)あたりで3グループが集合し、海に向かいます。
托鉢僧のほかに、仏教、神道、キリスト教、それぞれの賛同者が同行します。
それぞれ義援金箱等を手にしていますので、参列の際にご協力いただけると幸いです

16:45頃~17:30頃 由比ガ浜海岸にて追善供養復興祈願祭事

滑川河口の由比ケ浜側の砂浜に祭壇をしつらえてあります。
八幡宮舞殿で行った祭事と同様のもの(短縮版)を海に向かって行い、祈りを捧げます。
同様に焼香台、義援金箱も設置いたします。
       
14:00~17:00 呈茶

134号沿い、滑川交差点前海側の歩道にお抹茶席を設けます。
茶道裏千家の茶道家による野点席です。呈茶料(薄茶一椀干菓子付き)は募金制。

詳しくは公式サイトをご覧ください。
Pray Kamakura Project
PR

鎌倉 桜だより。

ようやく暖かくなってきましたね。
山の桜も散りはじめていますが、綺麗です。

手仕事工房 丹(あき)のホームページでもご紹介した、
鎌倉駅から源氏山を抜けて、梶原の丹へと至る散歩コース。

桜だより

春の暖かな陽気に誘われて歩いてみました。
今回歩いたのはこのコース。


より大きな地図で 桜だより を表示
地図上の青いポイントをクリックすると、その場所の画像が見られます。
地図をズームしていくと、ストリートビューで今回のコースを見ることもできます。
また、本文中の画像はクリックすると、大きなサイズの画像が見られます。

少し長いので、「続きを読む」からどうぞ→

続きを読む

大銀杏。

鎌倉の八幡宮の大銀杏が倒れてしまったそうです。

昨夜ニュースを知り仕事帰りに寄ってみました。

画像では暗くてなんだかわかりませんが、
根元から倒れてしまってました。

なんだか寂しいですね。

カウンター

 

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

 

最新記事

 

最新コメント

[10/17 SATO-SHIT]
[10/16 SATO-SHIT]
[08/17 丹の息子]
[08/17 丹の息子]
[07/30 寺口]